源右衛門窯で和食器を見直し
ryokiさんのご先祖様が、有田焼の源右衛門窯に関係があることがわかり、私たちの結婚の引出物は有田焼の器にしました。本当は源右衛門窯の器にしたかったのですが、とても高価。。。なんです。
この前提に加えて、毎年GWに有田では陶器市が開かれていると知り、今年のGWは九州へ行ってきました。 (more…)
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コメント (11)ryokiさんのご先祖様が、有田焼の源右衛門窯に関係があることがわかり、私たちの結婚の引出物は有田焼の器にしました。本当は源右衛門窯の器にしたかったのですが、とても高価。。。なんです。
この前提に加えて、毎年GWに有田では陶器市が開かれていると知り、今年のGWは九州へ行ってきました。 (more…)
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コメント (11)日本三名城の一つである熊本城、今年が築城四百年にあたります(実は行って初めて知りました)。
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コメント (2)まずは宿泊先の『ルートイン グランティア石垣』へ。差し迫って手配したのでなかなか空きがなく・・・(もちろんえらくお高いホテルは空いているけれど)、拠点となる離島桟橋(石垣港)から15分ほど離れた場所に立つビジネスホテルとなりました。リゾート感は味わえないけれど、綺麗ですし十分。
お昼を食べつつ、石垣島での予定を組むことに。ホテル近くの『蓬莱閣』という中華海鮮料理屋さんに。ランチタイムを過ぎていたので他にお客様の気配もなく、絢爛豪華な広々とした個室に通されました。女将さんは一見怖いのですが、実はそうでもなく、ジュース・フルーツ・サラダをサービスしてくださいました。写真はサービスのジュースとサラダ。

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コメント (0)与那国島から石垣島への飛行機まで少し時間が空いたので、再度『最西端の地』へ。旅の一番の目的なのでしっかり見納め。
その後、昨日通りかかって気になっていた『与那国町役場』を見るために、祖納地区へ。ここは『Dr.コトー診療所』でも役場として使われたそうです。
この両側に置かれているシーサーに刻まれている言葉で知ることとなったのですが、与那国町は台湾花蓮市と姉妹都市なのだそうです。このシーサーは花蓮市からの贈物。近くからの写真は↓ 大理石製かな。
2泊3日でしたが島を巡るには充分で、すっかり馴染んでいました。 とても名残惜しいですが、与那国島はこれでおしまい。
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コメント (0)与那国島は今日で最終日。お昼頃には石垣島へ移動します。
きっと、与那国島の日の出が日本で一番最後に見える日の出ではないかと思い立ち、どちらかというと日の入よりも日の出好きなこともあって、がんばって早起きして(してもらって)、島の東にある東崎(あがりざき)灯台までレンタカーを走らせました。正確な日の出時間も調べぬまま(^o^;
車で行けるところまで行き、そこから灯台方向まで小走り。薄暗い中、どうやら足元は馬鼻崎と同じように落し物だらけ。爪先でぴょんぴょん跳ねながら小走り小走り。 到着した直後の夜明け前の景色。
ぱっと見、水平線上には雲がいっぱい。。。日の入と同じように雲に阻まれてしまう???
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コメント (3)唯一出発前に予約していたもの、それがこのヤシガニコース。ガイドブックに予約必須とあったので、これだけはと。絶賛されている、ビアガーデン『国境(はて)』は祖納地区にあります。
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コメント (1)水平線に入っていく太陽が見たくて、再び夕日の見える丘へ。昨日は日没ぎりぎりだったので、今日は早めに移動開始。先客もなく、一番よく見える岩に陣取り。陣取りといっても、この日も私たち以外に3組程度でしたけど。
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コメント (3)最後は崎元酒造所。地図にある場所を訪ねたのですが、ここはもうもぬけの殻でした。
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コメント (0)国泉泡盛の次に訪れたのは入波平酒造。
中を覗いて、声もかけてみたけれど、人の気配なく。。ごったがえしていて、まるでお引越しを直前に控えているかのよう。どこかに移転してしまったのでしょうか。ちょっと調べてみましたがわからずじまい。商品の“舞富名”も結局買いませんでした。唯一、この日の晩にお店『国境』で1合いただいただけとなりました。
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コメント (0)与那国島には3つの酒造所があります。
①国泉(コクセン)泡盛・・・“どなん”
②崎元酒造所・・・“与那国”
③入波平(イリナミヒラ)酒造・・・“舞富名”
地図によると全て祖納(ソナイ)地区にあるようなので、いっきに巡ってしまいます。
まずは“どなん”の国泉泡盛へ。
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コメント (2)宿近くに戻ってきました。
ツアーを申し込んだ「モスラのたまご」からryokiさんの携帯に連絡があり、波が大きいので海底遺跡のポイントまでボートを出せないとのこと。。。 与那国島での目的の一つだったのでとても残念。というわけでシュノーケリングだけになってしまいました。
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コメント (6)午後のシュノーケリングに備えて、お昼ご飯。道路わきの電柱に掛けられた看板に誘われるがまま、お店に入ってみました。
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コメント (1)比川浜でひとしきり過ごしたあと、そろそろ宿方面に戻ろうと車を走らせて数秒後、『与那国海塩有限会社』「直売致します」の看板がかかっている質素な建物がありました。お塩大好きなので、もちろん立ち寄りました。
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コメント (2)馬鼻崎を後にして、まだ時間があります。さてどこへ。
与那国島はそれほど観光スポットはないようです。訪れる人々の目的はもっぱら海の中。ダイバーには人気の島で、故ジャック・マイヨールもしばしば滞在されたとか。
幸いにも(?)『Dr.コトー診療所』のロケ地として、新たな観光スポットが数箇所加わったので、そこに立ち寄りながらゆっくりと島内を巡ることもできるようになったのではないでしょうか。
このドラマを一度も見たことがない私たちも、やはりここ↓くらいは訪れねばね。
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コメント (2)与那国島での2日目。レンタカーを借りたので足を伸ばせます。午後からはグラスボートに乗る予定なので、午前中は宿から離れすぎない程度ということで、「Dr.コトー診療所」のロケ地となった馬鼻崎へ行くことにしました。
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コメント (4)最西端の地を後にしていったん宿に戻りお夕飯。沈み行く夕日を浴びながらのお夕飯で、日の入りに間に合わないのではないかと早食い。。。 
早足で、「日本最後の夕日が見える丘」へ。 ぎりぎり間に合いました。私たち以外には旅人が一人いるだけで、静かに見届けました。残念ながら水平線に沈む太陽を見ることはできませんでした。後から聞いたところによると、雲がすっきりと取れることは珍しいことのようです。でも雲の中に隠れていく太陽を追うのも面白いです。雲は同じ形のものは2つとありませんものね。



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コメント (4)荷物を民宿に置き、まずはこの旅の一番の目的、最西端の地を目指します。
民宿を出ると目の前は久部良漁港。この漁港はカジキ釣りで有名なのだそうです。毎年7月第一週には国際カジキ釣り大会が開催。そんなわけで、こんな水飲み場がありました。

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コメント (4)与那国に到着しました。与那国空港はとても小さな空港です。石垣からの機内は作業着姿の方も多く、生活手段としても大切な役割を果たしています。空港へは今晩と明晩お世話になる、『民宿はいどなん』の方が迎えにきてくれました。空港から 『民宿はいどなん』までは車で10分かからないくらい。窓の外からは時々なんともこうばしい??においが入ってきます。道路の右手には島内に3つある牧場の内の1つ、北牧場が広がります。緑が広がり、空が近い、日本であって日本とは言い難い風景です。まさに与那国という一つの国といったところです。 (more…)
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コメント (2)さて、始まりました、夏休み。出発前夜は大騒ぎとなりましたが、気合で早起き。
与那国島までの移動は↓
JTA071便/羽田空港 06:30発 → 石垣空港
JTA961便/石垣空港 11:15発 → 与那国空港

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コメント (0)2006年夏休み
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