大臣@渋谷。
やすべえ混み過ぎ。ってことで、空海に流れてきたら、大臣だった。
店内はカウンター席のみ。15席位か。数えなかった。
席に座って食券を出しても反応しない。どうやらお姉さんが呼ぶまで入っちゃいけないルールらしい。初めての客にとっちゃぁ、「言われなきゃわかんないよ」という感じ。まぁ、何やら無駄口をボソボソ言いながら、お兄さんが受け取ってくれた。
待つこと数分。久しぶりにやられたぁ!順番ト・バ・シ!!後から座った隣のお客さんに、メンカタでもない麺を先に出しよった。お姉さんも新入りなのか、ほとんどホールコントロールがなっとらん。机も汚いし、動きに無駄も多い。
スープは、醤油つけ垂れ正統派か。やや、唐辛子か調味料の刺激で気を照らった感がある。最近流行の魚介豚骨のような深みも無い。でも鶏の脂はなかなか。他にはない味わい。
ただ、麺は雑然ともられ、美しさが無い。やはり、ボソボソと絡みあってる。これはヒドイ。つけ麺屋の「誇り」ってものはないのか…。麺の脇に盛られた海苔と魚粉に、この店の創業者の工夫を感じつつ、しかしこの従業員じゃぁ残念…。麺が命のつけ麺屋でこの麺はヒドイっすよ。ホント。
具の方は、メンマは普通にいい。それより鶏がいい。というか、鶏だけいい。具とスープの脂に使われているこの鶏だけが唯一の救い。
人によっては量が魅力なのかもしれん。普通盛だろうが、中盛だろうが特盛だろうが、680円均一。ただ、中盛を頼んだが、普通盛な感じだったぞ。こういうところからも、ちょっと人を騙している感が否めない。例えば、同じ渋谷であれば「すずらん」や「はやし」のように、愚直さ・誠実さみたいなものが足りない。机の汚れ、ホールコントロール、麺のボソボソ、麺の量…少しずつボロが見え隠れしている。このまま続ければ、そう長くは持たないのではないか。
そもそも、概して、量を増しても値段を上げない店は、むしろラーメン(つけ麺)そのものに何か足りない。これは言うまでもないか。味で勝負できるところは、量は無関係。
もう二度と行かないだろう。商品の全てを否定するつもりはないが、店全体のサービスとしては、今までの最低クラス。最近時間も無いが、これは書くべきと、何とか書いた。ただ、人が変われば可能性はある。ラーメンはサービス業。
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コメント by 私のブログ — 2008/4/20 日曜日 @ 12:37:59