つけ麺@青葉@八王子。
墓参りからの帰り道、八王子にも青葉があることを知り、行ってみた。高尾方面から八王子ICに向かうと、16号が直角に折れる「八幡町」という交差点を、南(中央線)方向に数ブロック行った所にある。なんだ、わかり易いではないか。
店内に入ると以外と広くてびっくり。都心のラーメン屋では考えられない贅沢な作り。待合所に椅子と扇風機完備で、10人は座って待てる。って、実はちょうど昼時だったので、前に12人。数分は立って待った・・・。
麺が、ツルツルと光っていて、とても美しい。食べると、ツルツルというより、少しチュルチュル、むしろテュルテュル?と、これまでのどんな感覚とも違う、なんとも言い表しようのない、だが洗練された食感を感じた。噛んでも美味しい。ふぅ~、幸せ。久しぶりにラーメンで心の底から幸せを感じた。どこぞのゴアゴア太麺とは全くもって違う。なお、普段はスープから評価しているが、何しろここの麺があまりに絶品なので、麺からの評価。
つけ汁もやはり美しい。このクラスは浮いている脂が違うものだ。見た目には、麺もつけ汁も、結構脂っこそうなのだが、以外にもすんなりいける。テュルテュルっとすすると、汁がちょうどよく麺に絡んできて、幸せが広がる。最初は口内へ、次第に脳内へ。
スープ割りにして飲むと、カツオ+コク+後ろから絶妙な酸味(野菜系)・・・までは感じたが、様々な旨みが凝縮されていて、分析不能。やはりうまいスープとはそういうものか。
やはりチャーシュもウマイ。メンマに手抜き無し。もちろんナルトも迎えてくれた。あえて言えば、玉子が「特製」にしか付いていないのが残念。700円でこの完成度ならば文句はないが、まぁ、減点をしたのは、この残念感から。ちょっと客観性に欠けるか・・・。スマソm(_ _)m
それから、普通盛りを頼んだのに、大盛りが出てきた。むろんそんなオペはサービス点の減点だが、そのままサービスしてくれた機転の良さが、十分なフォローとなったのは言うまでもない。ミスしたらフォロー、やっぱこれ基本。
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