くまゴロー2号店@銀座。
お師匠の「かつてはそれなりに美味しかった」との評価を引っさげて、お師匠とともに来店。お師匠ご自身もかなり久しぶりらしい。
店内に入り、不安がよぎる。昼休み時間帯だというのに、お客は一人。乗りかかった船、我々は一番奥の席に座る。
スープ一口。ずばり味が無い!チャーシューはなんとすっぱい。「古いのでは?」と頭をよぎり、思わず顔をしかめてしまうほど。あえて言えば麺が普通の下くらいだろうか。
確かに、来店時・注文時・配給時(丼を受け取る時)に、それぞれ不安を抱いていた。店内に客は一人、注文しても聞こえてるのか怪しいし、配給時はカウンター越しに受け取るのだが、店主は丼をカウンターの上に乗せることができず(腕が上がらない模様)、我々がテーブルからカウンターに行って、丼を運んだ…。それらの不安は見事に(というか残念にも)的中し、そのままラーメンの出来となって我々の口内を襲った…。
ちなみに店名だが、ネットで探しても「くまゴロー」としか出てこないけど、確かに看板には「2号店」が付いていた。理由はわからん。
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