つけ麺@戸越らーめん えにし。
今日も多賀野は大行列。30人を超える行列を横目に、荏原中延駅を通過。ふらふらと歩き続け、戸越銀座まで辿り着いた。麺屋月光はまた閉店だったので、2日連続で「えにし」に世話になることに。店内に入るまでは、その日に初体験をするとは思いもしなかったのだが。。
二日連続で来たので、なんとなくつけ麺に初挑戦する気になった。昨日同様、5分以上10分未満待って出てきたつけ麺。やはり麺はそばに近い白さ。
初体験、開始。薬味を少々入れてから、麺をたっぷりスープにつけてから、そっと口に入れてみると、うまい!魚介の香りが聞いた後に、こってり感がある。スープが暖かいので、麺にスープがとても良く乗ったラーメンみたい。なるほど、これはうまい。つけ麺が流行る理由がわかった気がした。
ちなみに「あつもり」を頼んだわけではない。デフォルトで暖かい。また、初体験と言っても、皆無だったわけではない。ラーメンに目覚めてから、まじめに「つけ麺」を食べるのは初めてということ。
試しにスープを飲んでみると、当たり前だが、凄く濃くてしょっぱい。しかし魚介が利いてて、なるほどね、という感じ。 ラーメンより味が濃い分、これも当たり前だが、スープが麺に良く乗った感じがする。
チャーシューを一緒につけて食べるあたりが面白い。
残念なのは、後半、麺の温度に押されて、スープが冷めてしまったこと。大盛り(300g)を頼んだからかもしれない。普通盛りなら、そんなことにはならなかったかも。
最後にスープを差し出すとお湯で割ってくれた。昨日の隣の人の見よう見まね。お湯割り後のスープは、まさにラーメンのスープ。なるほどね。スープが冷めてしまったら、これをやればいいのだろうね。勉強になりました。
待ちが長いのでサービス面の評価が低めだが、お湯割りの時の対応が良かったので、「奉」を0.5アップとした♪
トラックバック URI : http://ryok.info/ramen/archives/37/trackback/
【まちねり】蒲田で「ZOOT」を食べて…
自由な時間ってのは
ラーメンのためにあるんだろ? (more…)
コメント by PoweredTEXT — 2008/1/20 日曜日 @ 11:34:40