2007/1/5 金曜日

芳蘭(ほうらん)@有楽町。

 *評価 【総得点:64 | 総合:3 | 汁:4 | 麺:4 | 具:2 | 奉:3 | 値:1】

CIMG3688 “1,000円のラーメン”で有名(だそう)な芳蘭に、ついに足を運ぶ。地下に進んで席に座ると、芸能人のサインの壁に囲まれる。 醤油らーめん@芳蘭(ほうらん)@有楽町 醤油ラーメン(1,000円→ランチタイムなので900円)を「メンカタ」で注文。少しして運ばれてきたどんぶりの大きさに圧倒される。これが見た目の第一印象。スープの色は茶色がかった濃い醤油色で、良く見ると脂がいい感じに溶け込んでいる。

一口目、独特の香りを感じた後に、甘みのある醤油スープを感じる。深みがあって、まろやかなスープ。こってり度合いは中位だろうか。最初の香りはついによくわからなかったが、「ん?煮干とか、それほど強くない魚の香りか?」と何度か思ったりした。とらさんには「鶏ガラ・トンコツ・昆布」と書いてあって、魚介系の話は無し…修行が足りん。いずれにしろスープは美味い。

醤油らーめん@芳蘭(ほうらん)@有楽町 麺は、黄色い縮れ麺で、つやつやしている。かためでぷりぷりとした食感。すすきのの芳蘭は西山製麺らしいが、ここもそうなのだろうか。いずれにしろ、なかなかの食感。

チャーシュー普通、鶉(うずら)の玉子にはガッカリ。

総じて、スープと麺はなかなか美味しいが、1,000円(ランチタイムは900円)にしては具が貧相ということで、評価はキビシメとなった。芸能人と違ってサラリーマンの家計はキビシイのである。一部の芸能人と違って、と言っておいた方がいいかな。

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