2006/12/28 木曜日

友匠(ゆうしょう)@大岡山。

 *評価 【総得点:57 | 総合:3 | 汁:3 | 麺:2 | 具:3 | 奉:3 | 値:4】

麺喰 友匠@大岡山。 仕事納めの晩(夜中)、以前から気になっていた友匠(ゆうしょう)に挑戦。大岡山北口商店街の駅から程近いところにある。友匠ラーメン・しょうゆ・太麺・硬さ普通(600円)を注文。麺の太さを「太・細」から選ぶのだが、「どちらがおススメ?」と聞くと「そうですねぇ。まぁ、弾力が好きな方は太…」と言いかけたのですかさず「太麺」を注文した。 友匠ラーメン@友匠@大岡山。 ノリが二枚のった茶色いスープのラーメンが登場。ラーメンマップには「家系な顔」と書いた記事もあったが、キャベツな時点で家系には見えなかった(よこはま家とかにはキャベツラーメンなるものがあるようだが)。

まず、ラーメン到着とともに独特の香りを感ずる。カツオでもなく、家系な感じでもなく、ラーメンでははじめての香り。

スープ一口目の印象はまろやか。まったく家系は感じない。正直なところ「なんだろう?これ?」という感じ。ガツンでもなく、しょっぱいわけでもなく、コクがあるわけでもなく、浅すぎるわけでもなく、でも何かが足りない感じ。そして独特の香りが違和感を感じさせる。素人にはよくわからないが、豚骨を煮込みすぎたとか、そんな感じがした。ラーメン屋の裏手から匂ってくる香りのような気がした…。

友匠ラーメン(太麺)@友匠@大岡山。 麺は太めで、確かに弾力を感じたが、残念なのはスープを全く乗せないこと。一言で言えば、スープと麺が全く分離している。楽曲で言えば、メロディとサビが分離しているようなもの。  実は、店員さんが「弾力が好きな方は…」と言いかけた時点ですかさず「太」を注文した本当の理由は、「ポリシーはないのか」と見限ったところにある。やはり意思の無いところに道は無かった。

キャベツは甘くて、単体としては美味しいかもしれないが、なぜこのラーメンにこのキャベツなのかという疑問は、最後まで晴らされないまま。

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